2010年09月05日

節約したお金はどこに行く 2

世の中、節約ばやりですが・・・
   安くなったー、
   払わなくてよくなったー、
とただ喜んでいるだけでは、効果は半減してしまいます。

無駄を削るのは当然、としても、
そもそもお金を使うときに、
最初から「無駄」と思って使う方はいらっしゃらないと思います。

   要は、
   自分にとって価値あること、モノにお金を再配分してこそ、意味があるはず。
   そこで、
   自分にとって価値あること、をしっかり見極めておかないと、
   同じ価値あるものの中でも、
   優先順位の低いものに、ついつい節約したお金を投じてしまう。
   せっかく節約して産み出したお金が、いつの間にかまた「無駄」 になってしまう。
   ってなことになってしまいます。

今目の前にある価値あること、モノ、だけでなく、
将来のものや事柄にも眼を向けて、再配分するべきですよね。

そういう意味でも、「将来を考える」 ライフプランは大切! でっす (^^)Y

2010年08月23日

ミミズのつぶやき

アスファルトの上に、干からびたミミズ

子どもの頃には頻繁に見かけた光景ですが、
最近はそのようなものを見る機会も少なくなりました。
それだけびっしりと、スキもなくアスファルトが街中に敷き詰められたわけでしょうか、
それとも、ただ単純に、私が外を歩く機会が減っただけなのでしょうか・・・

で、「干からびたミミズ」 で何が言いたいかといいますと、

   大量の借金で首が回らなくなりつつある国家財政・・・云々とか、
   複雑なことでは全くなく、

   ただただ、この暑さで、
   私自身が「路上の干からびたミミズ」 状態になってますー、(ふえー。。。)
   ということが言いたいだけで、同時に思考回路も全て、「ミミズ」 状態です。
   (だからブログも干からびたミミズ)

でもまあ、涼しくなれば私の「ミミズ」 状態は解消されるはずで、
そう考えると、
政治や民主党の思考回路の「干からびた」 状態よりは、ずっとマシかも・・・、
                                          なーんちゃって。

2010年08月08日

3年

「ついに」 3年、と言うべきか、
「やっと」 3年、がいいのか、
「とうとう」 3年、なのか、
「なんとか」 3年、なのか、それとも
「どうにか」 3年、
「いつのまにか」 3年、
「あっという間の」 3年、
「もう」 3年・・・、

どれも当てはまるような気もするのですが、
今日はこの ブログの記念日 なんです。

    記念日だけははずしちゃあいけないと思い、休みにもかかわらず、
    のこのこ事務所にやって参りました。
    昨日と今日は 「わっしょい百万夏祭り」 で、
    事務所がある北九州のこの界隈は大変な人ごみになるので、
    本当は事務所には近寄りたくありませんでした、が・・・  (・・;)

最近は、ブログの感覚も結構空くようになって、
「手を抜いてんじゃねーかー」 と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
いやいやそれは、私が真面目だからこそ、なのであって、
アレコレ気を遣ったりしていると、書きたいことがかけなくなったり、
いろいろ難しいなー、と、壁にぶちあっているわけなんです。

同じく、「手を抜いてんじゃねーかー」と誰かに言われそうなものがもう一つ。

今日8月8日は私と妻との27回目の結婚記念日

こちらもやはり、私が真面目だからこそ、の壁なんですよねー \(^-^)


2010年07月29日

大の苦手

「私は夏が大の苦手」 っていうことは、いつか書きましたっけ。

     私は、夏が大の苦手。

湿気を含んだ暑さの中で、ギラギラお日様に照らされていると・・・、
いや、それがほんの少しの時間であったとしても・・・、

     私はあっという間に、
     “イカの一夜干” どころか、
     ビールのつまみになる、あの“スルメイカ”
     になってしまうのです。    (;´ ・ `) >

そして今年は特に、メリハリが利きすぎた季節の変化で、
梅雨には激し過ぎる大雨、
その梅雨が一夜にして、きれいに明けたと思ったら、
次の瞬間から、「ギラギラモーレツ酷暑」 ときたもんですから、

(心も身体も) アスファルトの道路に迷い込んで干からびてしまった“ミミズ”状態です。

                                             (´ヘ`;

2010年07月17日

不思議なこと

人生のことについて考えよー
という動機でファイナンシャルプランナーの事務所を訪ねる方は、あまりいらっしゃらないと
思うのですが、
お金のことを 「それなりに」 真剣に考えると、
不思議なことに・・・、
         自分の人生についていろいろ考えることになってしまった
という方は結構多いです。

お金のことを 「ただ」 考えてもなかなか難しいようで、
「それなりに」 がミソなんですが、
   ( 「それなりに」 考えるためには、ファイナンシャルプランナーがお手伝いしますっ)

日本では、
「お金のことを考えるのは卑しい」 という価値観が蔓延していたときもあったようですが、
海の向こうの方々は、
「お金のことさえ真剣に考えられないヤツは、人生に対していい加減なヤツ」
と考えるらしい、
ってなことを誰かから聞いたことがありまして・・・、

動機はなんであれ、
「人生について真剣に考える」 きっかけに、私がお役に立てるのもまた、
                                ありがたいことです、ネー。

2010年06月12日

FP(ファイナンシャルプランナー)になったワケ

90年代後半、そのころ、ピカイチの保険代理店になろうと思っていた私が
「プロのファイナンシャルプランナー」 になろうと針路変更したのには、
いくつかのきっかけがありました。
そのきっかけの一つは、ある保険会社の資料でした。

   タイトルは、「65歳になった100人の現状は・・・」 というものでした。
   それによると、

    死 亡                     ・・・ 12人
    年 収 300万円未満           ・・・ 55人
    年 収 300万円以上 500万円未満  ・・・ 21人
    年 収 500万円以上           ・・・ 12人

私は思いました。
その当時の別の統計資料で、
「ゆとりある老後生活にはいくら必要か?」 というものがありましたが、
それによると

   「ゆとりある老後」 に必要なお金は 「夫婦で月38万円(=年間456万円)」

となっていました。
ということは、先ほどの保険会社の資料の「年収500万円以上」 の人たちが
その「ゆとりある老後」 の該当者たちで、
それを実現できている人は 100人の内の12人 しかいない、
要は、ほんの少しの人しか豊かな生活はできていない、
というわけで・・・、
私は何だか気持がくらーくなってきました。

保険会社の資料には、続けて、次のように書いてありました。

世界で最もお金持ちの国日本で、何百万人もの人々が貧しい老後生活を送っています。
   (そのころ日本は、お金持ちの国と内外ともにイメージされていました)

さらに続けて、(ここから先は特別大きな文字で)

   「誰も好んで苦しい生活を選んだのではありません」

   「計画的な生活設計を怠った結果なのです」

          これは、その頃の私にとって、とっても衝撃的な資料でした。

2010年06月06日

自分らしく輝いて生きる

一昨日 Life up college ウーヴルの主催する勉強会(Society)で、
ゆなさ塾代表浜田安代さんのお話を聞きました。

       この勉強会、別にFPのための勉強会ではないのですが、
       FPの重要なテーマである「ライフプラン」 に共通する内容が多くて、
       私自身、たくさんヒントをもらっています。

その日のタイトルは   「自分らしく輝いて生きる秘訣」

   (私なりの解釈では)キーワードは「EQ型人間」「江戸しぐさ」

   そして、「EQ型人間」 の中で一番印象に残ったことは、「頭がいいより、賢い人」

   「江戸しぐさ」 の中で一番印象に残ったことは、「江戸っ子の条件(4つ)」
   (人は仏の化身・肩書きを気にしない・時どろぼうをしない・遊びごころを持つ)
   そしてこの4つの条件の中では、「肩書きを気にしない」


私のその日の結論

      自分らしく輝いて生きる秘訣
      「EQ型人間+江戸しぐさ&品格=人間力」 を身につけること!

      やっぱり、「自分自身を磨くこと」 なんだー!